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MIND EVOLUTION 第5回目

 

 

第二部REALIZE YOURSELF。NY第二日目

 

 

 

 

SARAです。

第5回目からは、NYで行われる3日間のセミナーの 2日目、

第二部の内容です。

 

 

 

第一部(1日目)

第一部Know yourself

 

 

 

 

あなた自身の内観で、自分がどのような人であるのかを主観的にアウトプットしました。

 

 

 

✅どんな人なのか、

 

✅どうなりたいのか、

 

✅どうなりたくないのか、

 

✅何が好きなのか、

 

✅何が嫌いなのか、

 

 

これは主観的な内容で、内観からのアウトプットです。

 

 

このアウトプットを手書きで可視化することで、脳内の主観的思考を整理しました。

 

 

次に客観的に個性心理学を使って、あなた自身がどの様な特性を持っているのかを知りました。

 

個性心理学は占いではありません。

日本では楽しい動物占いとして一時期流行りましたが、個性心理学、素質論として

多くの経営陣たちが多くの人を取りまとめ、運営する際に使用しているデーターです。

 

 

海外では大規模な企業の採用やポジショニングを決める際にも、使われています。

 

日本でも多くの企業の人事で使われる素質論です。

 

主観的、客観的に自分を知ることに時間を1日かける(NYセミナー)はそれだけその工程が重要だからです。

 

自分を知る。

 

 

理解し、腑に落とした状態でない舞台人は、使い物にならないと言われます。

 

 

第二部Realize yourself。NYでは第2日目

 

 

さて、第二部の内容です。

 

 

NYセミナーでは第二部はRealize  yourself

 

 

第二部で行う内容の概要をお話しします。

 

私たち舞台人は多面性に対してのアプローチが必須項目です。

 

 

舞台上での自分自身と

本来生まれた時からの人としての自分自身

その多面性に対するマインドを構築します。

 

 

まずは舞台人、舞台俳優としての現場の環境分析

そしてその環境分析をもとに、行動計画を作成し、スムーズに目標を実現するための指針を作ります。

 

 

そしてもう一点である

本来生まれた時からの人としての自分自身に関して

行動計画を作成したとしても、どうしても行動できないことがあります。

 

 

 

苦手意識、自分自身で制御できない弱みが見えてきます。

その中には自分自身のマインドブロックが存在します。

 

本来持つ能力を解放。

 

 

そのためにはあなたの持つ『マインドブロック」を知る必要があります。

 

 

私たちは、本来持つ能力の33%の部分を最大値だと思って日々過ごしています。

 

 

自分自身の能力を発揮するには最低でも51%を超える必要があります。

 

 

そしてゾーンと言われる能力を発揮するには自分自身の能力を70%使える状態を維持できたときです。

 

 

この状態を発揮するには、自分自身の能力に歯止めをかけているマインドブロックを解錠する必要があります。

 

 

あなた自身の潜在意識をコントロールして能力を発揮する。

 

 

世界中のプロフェッショナルはこの潜在意識をコントロールするために日々行動をしています。

 

 

その内容は第3部で学ぶ内容になります。

 

 

第二部で行う内容は、そこへ進むために必ず解決する必要がある多面性を支えるマインドの構築です。

 

 

第5回目のセミナー内容は 舞台人・舞台俳優としての自分のポジショニングを確認しましょう。

 

 

あなたが舞台人として、舞台俳優として舞台上で活躍するためには、まずオーディションを受験して、採用される必要があります。

 

 

多くのスタッフ、関係者たちがあなたが夢見る舞台を構築するために関わっています。

 

 

そしてその舞台制作側には、明確なニーズがあります。

 

そのニーズとは、収益を上げることです。

 

 

舞台制作に関わる費用と時間に対する費用対効果がない舞台制作はあり得ません。

 

 

そのために第一番目のニーズは『収益を上げる』です。

 

そのために舞台制作側が努力する内容は、大きく分けて三つ。

 

 

作品のクオリティを上げること

 

集客数を確保すること、

 

そしてその中で

確実に収益を上げ、さらにリピーターを生み出すことです。

 

 

作品のクオリティを上げるために、制作スタッフはたくさんの会議を重ね、スポンサーとの打ち合わせなどで、方向性を決めて行くために時間を費やします。

 

そうして制作した作品を見ていただくために、集客すること。

 

その集客数を確保しなければ舞台として成り立ちません。

 

そしてその中で収益を上げていくことで、あなたを含め、関係者たちの生きていくための収入になるのです。

 

 

その為のニーズに合うクオリティではない俳優たちは、採用されないのは当たり前です。

需要がないからです。

 

そのために舞台人は採用され活躍したければ、

舞台制作側のニーズに合う、もしくはそれを遥かに超えるクオリティを叩き出すまで自分を極限に高める必要があります。

 

 

あなたが日常的な自分であっては、そのクオリティに到達する日は来ません。

 

舞台人はマーケティングが必須。

 

舞台人にはマーケティングが必要だと認識したことがあるでしょうか。

 

 

 

舞台人はスタッフを含め全ての関係者がある意味お客様にとっては商品の様なものです。

 

私たちのクオリティが高ければ、お客様に幸せを得てもらえる

 

そのクオリティを高めるためには何が必要なのか、

そしてどこにニーズがあるのかを考え行動すること

 

それが必須項目です。

 

 

 

その為の自己分析と行動計画を一緒にしていきましょう。

 

 

今回は課題が3つあります。

 

その1ペルソナを設定する。

 

第一番目は

舞台人としてのペルソナを設定すること。

 

 

あなたが普段のあなたで舞台に登ることでは能力を発揮できませんし、日常を巻き込み制御不能な自分になるからです。

自分と舞台を守るためにも、自分自身の中に舞台人としての自分を作り上げることが必須です。

さぁ具体的に書き出してみましょう。

例えばこんな感じです。

あなたと全く違う必要はありません。

近いけれど、舞台人として理想の姿を設定します。

 

 

その2ロードマップを作る。

 

第二番目は

舞台人としてのロードマップを作成しましょう。

ロードマップとは、自分が未来こうなると決めるところから逆算して現在に至る行動を書き出すことです。

 

書き方は、5年先から書いてみましょう。

 

 

舞台人として

こうなっている と断定形で書きます。

そして5年後から逆に3年後、一年後・・・というふうに現在に近づいていく様に書きます。

全てはこうなっている という断定形で書きます。

 

 

その3環境分析SWOT分析

 

 

第三番目は

環境分析です。

自分自身をマーケティングする感覚を養うために

SWOT分析をします。

 

 

このSWOT分析は定期的に行ったほうがいいです。

 

少なくともシーズンごとに書き出すことをお勧めします。

 

 

自分自身の状況が刻々と変わっていくからです。

SWOT分析とは自分の強み弱みを可視化する方法です。

 

Sは strong 強み。

自分の強みや長所など、ライバルに比べて優れている、勝っている、得意な点のことです。

自分自身の努力でその内容を制御できる事柄のことです。

 

Wは weakness  弱み。

自分が持っている弱みや短所など、ライバルと比べて劣っている、負けている、苦手な点のことです。

そして努力だけでは解決できない制御しずらいもののことです。

この制御しずらいものの中に、マインドブロックが含まれています。

 

Oは opportunity  機会。

活用知ればプラスになる様な機会や、環境のこと、

そして業界の変化など、外的な要因で、自分自身に有利に働くもののことです。

 

TはThreat  脅威。

自分だけでは防ぎようのない危機や危険のことです。

業界の変化、法律などによって不利・負担になるような外的要因のことです。

現在のコロナの影響はこの脅威に当てはなります。

 

 

全体を可視化する際には表にして書き出してください。

 

そうすることで、自分自身の内部環境や外部環境、

プラスマイナスの要因が可視化されます。

 

 

なんとなくわかっている様でわかっていない自分自身の環境分析をすることで、自分がどう行動していけばいいのがが見えてきます。

 

 

 

このSWOT分析なしに、舞台人としての行動を決めている人が多すぎるのが日本の国内事情です。

 

 

そしてその指導を受けられない多くの人たちが軒並み舞台人として成功しない道を歩いています。

 

 

 

自分自身を成功のルートへ進めるために1~3の初期ステップをアウトプット(可視化しましょう)

 

 

時間がかかるかも知れませんが、じっくり考えて書いてください。

 

 

かけたらメールに貼付してメールサポートへ送ってください。

 

 

今回のマインドセミナーの結果を踏まえ次回は確実に行動できる行動計画と、それを阻むマインドブロックの解除の方向へ進んでいきます。