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MIND EVOLUTION 第6回目セミナー

SARAです。

第6回目のセミナー

NYのセミナーでは二日目の午後の課題です。

 

 

この課題は時間がかかるので、じっくりと取り組みましょう。

今までアウトプットして可視化してきた自分自身の情報は手元にありますか?

 

 

✅自分はどんな人なのか

✅何が好きで何が嫌いなのか

✅どうなりたくて、どうなりたくないのか

 

✅自分のなりたい人物像をペルソナで設定

✅自分自身の強みと弱みなどを分析するSWOT分析

 

✅5年後までの人生のロードマップ

 

 

 

自分を知り、
将来5年先までのビションを書き上げました。

 

次に学ぶことは、そこに辿り着くまでの道を歩く

自分の行動の仕方を可視化していきます。

 

 

 

 

今回の学習項目

 

1。マンダラチャート(マンダラート)

 

 

 

 

 

 

夢を実現するため、マンダラチャート

(マンダラート)目標達成シート

 

 

自分自身の目標をどのように立てていますか?

 

 

目標を立てたものの・・・そのうち忘れていた…

というパターンをくり返してませんか?

 

 

このマンダラート(マンダラチャートは、

3×3の9マスの枠で構成されるフレームワーク。

 

 

とてもシンプルなフレームワークですが、

 

✅計画やアイデア出し

✅勉強

✅スケジュール作成

 

など、

あらゆるシーンに応用できます。

 

 

とても有名な話ですが、

北海道日本ハムファイターズから、メジャーリーグで活躍する

大谷翔平選手が怪物的な野球センスを培ったのがこのマンダラート、

目標達成シートだと言われています。

 

 

 

 

舞台人たちは何かことあるごとに、この目標達成シートを作成します。

 

マンダラチャートを利用することで、

✅目標が明確になる

✅目標を達成するために必要な項目がわかる

✅コミットしなければいけないことが可視化される

などのメリットがあります。

 

 

 

マンダラチャートの書き方

 

 

 

 

1.9×9のマスを作り、真ん中に「自分の成し遂げたいこと」を書く。

 

 

2.真ん中から1マス離れた8マスに「成し遂げたいこと」を達成するために必要な「要素」を書く

 

 

3.「8つの要素」を得るために必要な「8つの行動目標」を書く

 

 

 

 

 

マンダラチャートに9×9のマスを作りましょう

 

 

 

 

 

 

テンプレートはこちらからダウンドーロしてください

↓ ↓ ↓

 

マンダラチャートpdf

 

 

 

 

 

上記の図のように3マスおきに二重線など、少し太めの線を引くことで3×3のマスが9個できあがります。

 

 

 

1 真ん中に「自分の成し遂げたいこと」を書く

 

 

 

 

 

 

 

 

2.真ん中から1マス離れた8マスに「成し遂げたいこと」を達成するために必要なこと(やるべきこと)を書く

 

 

 

 

マンダラチャートに記入するときは、左上のマスを始点に「重要だと思う要素から時計回り」で書いていくことがポイントです。

 

大谷翔平選手の場合は「8球団からドラフト1位指名」を成し遂げるために、「体づくり、コントロール、キレ、スピード、変化球、運、人間性、メンタル」といった8要素を設定しています。

 

もし8個以上思い浮かんでしまうのであれば、優先順位をつけ取捨選択をします。

 

 

自分に足りていない要素を優先的に洗い出すことで、自分の弱みを最速で補うことができる!

 

マンダラチャートのメリットです。

 

 

 

 

 

3.「8つの要素」を得るための「8つの行動目標」を書く

 

 

 

 

 

 

 

中心に書いた目標を達成するためには、同じようにいくつかのことを実行して努力する必要がありますよね。

 

そこで、中心の3×3マスを記入し終わったら、上の図のように、外側にある3×3マスの真ん中に、必要な事柄、やるべきこと、行動目標を書いてみましょう。

 

 

 

行動目標決めるときには、『いつまでにする』という期日などを意識すると、目標達成する率が高くなります。

 

 

 

 

64個の「ToDo」リスト。

 

64個の「ToDo」が明確になりますよね。

 

マンダラチャートでは

 

✅成し遂げたいこと

実現のための64個の「ToDo」リスト 

 

この64のTODOを続けることで、理論上では「成し遂げたいこと」への道が出来上がります!

 

 

 

大谷翔平選手はマンダラチャートを活用して、日本のみならずメジャーでも活躍できる存在となりました!

 

 

1.すべての項目を無理に埋めなくてもいい!

 

2.仕事・プライベートなどテーマごとにマンダラチャートを変える!

達成したい目標が複数ある場合は、テーマごとにマンダラチャートを変える!

 

3.達成するために、期日を決める!

 

 

 

 

 

「問題解決」「情報整理」「情報伝達」「発想整理」にも使える

 

 

マンダラチャートは、中央に書く内容を変えるだけで、様々な使い方ができます。

 

真ん中に「解決したい問題」を置けば「問題解決」としてのマンダラチャートになり、真ん中に「評価したいもの」を置けば「評価チェックリスト」としてのマンダラチャートとして機能します。

 

自分の頭の中で展開したことを書き留めるという点で、マンダラチャートはマインドマップと似ていると感じる方もいらっしゃるでしょうね。

 

 

マインドマップは今や義務教育でも取り入れられている直感的に記載するもので右脳優先の子供達に最適。

 

マンダラチャート論理的な理解ができる左脳優先の大人向け

 

 

 

 

 

マンダラチャートを作成しただけで満足せず、達成するために必要なことを地道に行いましょう。

 

 

 

課題

マンダラチャートを作成して、メールサポートに提出してください。